2018年01月03日

賀正

どうも、新年あけまして
おめでとうございます!
本年もどうぞよろしくお願いいたします。

ってなわけで!……身体の疲れを癒している
正月休みですw
色々と考えなければならない事もあるんですが……
今頃になってようやくエンジンかかってきましたw

どこかで色々と切らなきゃならんのですが……
いやはや難しいです。

作業しながら大晦日ニコ生で放送された
DJダニーの特番をタイムシフトで見ていましたが。
いやぁ……面白かったですねぇ
ニコ生運営さんの自虐ネタがwww
アベマTV参入で焦り
電王戦打ち上げ中止をいじりとw

個人的には田村七段と小林七段により
力将棋(駒が鉄製1.3kg)ですね。
いや、さすがにあれで10秒将棋はキツイでしょう。
そして、最後に行われていた
DJダニー事糸谷八段対千田六段の
ひふみんアイ対決!
ようするに、上下反転。
自分の駒は相手側の陣地の駒
相手の駒は自分の陣地の駒。
動かすのは相手側の駒を動かし、自玉を詰ます。
感じになりますねw
ん〜何かしらの役には立ちそうですが、
脳内でスイッチの切り替えができないと
大変そうでしたw
しかし、両対局とも好局でしたし、
その前に行われていた高見五段対増田四段の
対局も見事で、なんだかんだで
プロ棋士強いです♪

途中藤井四段のインタビューが5分位あったりしまして
対局と別での喋り方や将棋以外の質問では
「あぁ中学生だなぁ。」っと思って
ちょっと安心しましたw

気になる方は、どうぞニコ生タイムシフトで♪

アベマTVでも今ぁ美人女流棋士対局もやっていますね。
先程もNHKBSプレミアムで久々に大逆転将棋が復活していましたし。
これは録画したので後ほど見ますが。

こう……様々な業界が将棋に興味を示して
くれていますし、ちょっとだけお金の周りがよくなって
いる雰囲気があるので、
今年もこの今年度の勢いをもって、
良い方面で少しでも将棋が取り上げられたら
嬉しいですね♪

ちょっとだけ難しいかもですが
少しだけ面白い趣向?が出来たので
お時間ありましたらどうぞ♪


18年年賀詰将棋17手.png



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posted by reirou777 at 22:06| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月28日

2017年

どうもこんばんは
いやぁ……雪早すぎるw
年越し寒波とは言いますが、正直多すぎますねぇ
しかし、寒すぎるからかちょっとしたパウダースノー
スキーヤーやスノーボーダーにとっては
雪質としてはいいでしょうね♪

さて、今年も皆々様にはお世話になりました。
陸奥新報社様主催の大会も軒並み参加者が増えましたし。
城下町弘前支部としての例会も安定して20名超えてきたので、
昨年と比べて、かなり支部としての形が大きくなった感じがしますね。
もうちょっと人数が増えたら……平日もやって
弘前将棋道場!っとなるのかもしれませんがw
さすがに、本職を忘れるわけにはいきませんwww
それでも、毎週水曜夜の集まりも平均4〜5名程集まりますし
月1・2回程度は弘前大学将棋部の方々と交流も始まりましたので
来年は、手に余らない程度に弘前での将棋活動に尽くしたいと思います♪

これを書きながら今、豊川七段対藤井聡太四段の
将棋を見ていましたが……どうなるんだろう。
年始〜夏前辺りでは、攻め将棋というか
強引に攻めを繋げ、角の使い方が上手いなと見ていましたが
夏休み明け、なんでも「大山康晴全局集」を購入できたので、
夏休み中は並べて勉強するといってましたが……
いやはや、若いからと一言では片付けられない。
自分の中で棋風というか根幹の部分って変わりにくい
ものだと思っていたのですが、ここ数局の藤井聡太将棋は
攻めても勝てる局面で受けの手を選択する事が増えた気がします。
勿論技術と読みの正確さがあって出来る事なんでしょうが……
これでまだ15歳……どんな棋士になるのか
想像もつきませんが、まだまだ楽しみがあって嬉しいですね♪

永瀬先生も棋王戦の挑戦を決められましたし。
豊島先生も王将戦へ!
そして、どうなるかわからないA級順位戦!
激熱の18年を期待しつつ
17年を終えたいと思います♪

それでは皆様改めまして
本年もお世話になりました!
来年もどうぞよろしくお願いいたします!

posted by reirou777 at 21:48| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月21日

個人的な相振りの感覚

どうもこんばんは

一か月早い冬将軍で恐ろしい積雪量ですねぇ
弘前よりも青森の方が大変なようで……
皆様、体調と怪我にはお気をつけくださいませ。

さて、先週の例会で来ている中学生の子に
「相振りを教えてください。」と言われましたが……
正直ウォーズの棋力見る限り自分より強いので
なんとも言えないのですがw

やはり振り飛車でも四間飛車を指していると、
相振りになったときに、困っている率が高い
イメージがありますねぇ。
自分は三間メインだったので、特に苦にはしていませんねぇ
多少指し方のイメージがある分、序盤は楽かなと思っている程度ですが。

個人的には、振り飛車対対抗系は「横の攻め」
相振り・相居飛車は「縦の攻め」になるので、
その感覚に戸惑っている方が多いのかなぁっと。
自分の周りでも振り飛車は指すけど相振りがわからないので
「対抗系」にしたほうが指しやすい。という方がいますね。
加えて、一人の方が言っていましたが、
対抗系は戦場と離れた場所の玉を囲うけど、
相振りは「攻めてくる場所に玉を囲うから危ない。」っと
なるほど確かに。
居飛車と違って、相振りって「意地の張り合い」に近いのかもしれませんねw

後は「端歩」問題が結構厄介というか
自分なりに決めておかないと、端歩の応対で時間を使う場合が
多いようですね。
自分としては数年前は、玉側の歩は
先手だったら突き返す。
後手なら突き越してもらう。
でしたが、最近は
「美濃囲いなら保留」
「金無双なら突き返す。」
ですね。
矢倉はあまり囲わないので、感覚を掴めていませんねぇ
ちょっと幅を広げるために向かい飛車もやろうと思っているので、
そこらへんは磨きたいなと。

やはり「美濃囲い」は端が弱いので
二歩持たれると、結構簡単に破られてしまいます。
なので、突き返さず、相手に突き越しの一手を指させて
こちらは何か反撃の手を指すイメージですね。
「金無双」の場合は端を受けておかないと
金無双の銀が壁銀の悪形を解消できなかったり
B面攻撃として先手であれば▲9七〜8六銀と
相手の飛車を圧迫する筋も消えるので、
金無双の場合は突き返しますね。

穴熊は……割と手数をかけても、それだけ
相手に崩す陣形を構築ちょっと難しいのかなと。
もっとも、自分も昔戸辺先生の「なんでも三間飛車」を
読んで、相振りでは穴熊をしていましたが、
大会で某氏にキレにくずされて以来
指す事は減りましたねぇ

今は戸辺先生の「石田流を指しこなす本 相振り編」
と長岡先生の「一目の石田流」だったかな
それを基本にしていますね。
黒沢先生のはまだ、読んだことがありませんが。

なので、自分から言える事はそれくらいしか
ありませんでした。
自分もまだまだですし。

でもなんだかんだでなんの将棋も
棋力が近ければ一局ですし、
終盤寄せ切った方が勝ちと思っているので、
楽しい勉強方法が一番ですね♪

さて、例会も23日(土)で年内は終了になります。
年始は1月6日から再開です♪

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posted by reirou777 at 21:09| 青森 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする