2017年03月09日

かむばっく

おはようございます。
冬……カムバックですね……w
筋トレを初めて丸二か月以上たちましたが、
ようやく一昨年のレベルまで戻ってきました。
あの時は、忙しさとあいまって色々と痛めたので、
今年は身体と相談して続けていきたいです♪

さて、昨日はB2最終戦がありましたが、
斉藤慎太郎六段と菅井七段が来期はB1となりました。
いやぁ、一気に20代が増えてきましたねぇ
B1も本日最終で
阿久津八段-山崎八段
豊島七段-糸谷八段行っていますが、
山崎八段は勝てば地力
阿久津八段は勝って豊島七段が負ければ昇級
豊島七段は勝って、山崎八段が負ければ昇級

地力がある分山崎八段に分がありますが はてさて

未だ羽生善治三冠が覇権を握っていますが、
徐々にタイトル戦に挑戦する棋士も20代が増えてきたので、
寂しいけど楽しみのある年が続きそうですね♪

アベマTVにて3月12日から
藤井聡太四段炎の七番勝負が始まりますが、
対局相手が豪華すぎて、特に最後の大一番
羽生善治三冠!!
……いやぁもうね……知り合いで勝敗予想していますが、
個人的には……厳しい結果になってもおかしくないし、
良い意味で裏切ってくれたら楽しいなと思っています♪

最近24高段の将棋やプロの棋譜を見て射ると、
先手中飛車に対して、角道をしばらく開けない
駒組がちょいちょいあるように思えます。
後づけて意味を考えれば、振り飛車から角交換をさせずに
堅陣に組めることは、よきタイミングで居飛車から
角筋を通せるメリットがありますが、
また少しずつ将棋が変わってきていると実感します。

それでも結局は「終盤力」かなとは思っているのですがw
難しものであって楽しいですね♪

さて久々に次の一手
実戦より先手が5五銀とぶつけてきた局面
一応五手一組になるのかぁ……な?w

17年03月9日ブログ用次の一手2.png


posted by reirou777 at 10:47| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年03月02日

掃除

ぽかぽか陽気な今日
しかし、明日はまた雪マーク
ドカ雪はもう結構ですねw

さて今日一日予定が無いと思っていても、こんな時間。
部屋が結構な事になっているので、今から少しでも片づけをします……
将棋ウォーズも今日の分は消化したのでwww

いよいよ名人戦挑戦者が決まりましたね。
関西四天王と呼ばれた稲葉陽八段!
豊島七段が先にタイトル戦に登場し、
次に糸谷八段が竜王を獲得しましたが、
電王戦団体戦のPVでは、自分も負けていられないと、
気合いに満ちていたのを見て、好きになりました。
その気持を切らさず一気に名人位挑戦!
20代同士の名人戦も久しい事なので、
個人的にはとても楽しみにしています♪

残念ながら降級は森内九段となってしまいましたが、
永世名人を羽生先生よりも先に獲得した方なので、
また奮起してA級に戻ってきてくれると信じております!

羽生-屋敷戦も、屋敷先生のとっておきが炸裂して、
さすがの羽生先生も受けきれなかったようですが……
最近の相居飛車は後手番が様々な権利を持っているので、
また後手番が勝率で上回る事がおこるかもしれませんね。

しかし、改めて考えてみると
親戚のチェスはビッグデータにより、
先手有利であることは知っていましたが、
後手勝ちよりも引き分け(ドロー)の方が多いのには
驚きました。
将棋と違って逆転要素も少ないので、盤数こなした勝ち点のような
もので勝敗を決める事が多いのも、先後の差が大きいんでしょうねぇ。
さらに囲碁も定石の進化が進んで、
10年以上の漫画だと5目半(後手に5点あげている感じ)
今では日本は6目半らしいですが、
お隣の国では7目とか……
それだけ先手有利との事ですが、
将棋はよくて三分ほど先手有利
後手が勝利で上回ったときも確か一分程度上回っていたはず。
プロでそれですから、アマチュアなんて
ほとんど差が無いようなもんですね♪

まぁタイトル戦なんて後手が勝率良かったりと
フタを開けて見なきゃわからないってぇのも
将棋の面白さの一つでしょうね♪


posted by reirou777 at 19:12| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年02月23日

代表

また……降りましたね……w
今週25日の例会は稔町会館での開催です。
先程駐車場を見てきましたが、それほど積もっていなかったので
このまま降らずに少しでも溶けてくれる事を願いますw
ただ途中の道が少し荒れていたので、
お越しの際はお気を付け下さいませ。

先日、支部団体戦・支部個人戦・シニア名人戦とそれぞれ県予選がありました。
団体戦は惜しかったですが、話を聞くと相当善戦してくれたようで、
3名の方にはお礼申し上げます。
支部個人とシニアではそれぞれ、優勝していただいたようで、
あまり支部としてはお力になれてはいませんが、
全国大会では楽しんで将棋を指してきて下さればと思います♪

さて25日と言えばA級順位戦最終局
弘前市出身の行方八段の名人挑戦はありませんが、
来期に向けて順位を一つでも上げていただきたいですね。
名人戦2局は弘前でも対局があるとの事で注目されている方も
いると思うので少しだけ状況を説明いたしますと。

稲葉八段 7勝1敗
羽生三冠 6勝2敗
広瀬八段 6勝2敗

最終局で稲葉八段が勝ちますと地力で名人戦挑戦となります。
羽生三冠と広瀬八段は稲葉さんが負けて、自分が勝たなければプレーオフに臨めません。
ちなみに3者プレーオフとなった場合。
A級順位が下位の方からトーナメントとなりますので、
広瀬-稲葉
上記勝者と羽生三冠となりますね。

そして、さらに面白い事にこの3名の対戦相手が
それぞれ降級がかかっている方々との対局なのです。

稲葉八段 対 森内九段(3勝5敗)序列6位
羽生三冠 対 屋鋪九段(3勝5敗)序列5位
広瀬八段 対 康光九段(2勝6敗)序列4位

今期は事情により降級が1名なので、相星の場合序列順位が
下の方がB1に降級となります。

したがって、序列6位の森内九段は屋敷九段と
相星なため、A級残留には絶対に勝たなければなりません。
康光九段も2勝しかしていないため、ここは絶対に勝つことが
第一条件となり、屋鋪九段・森内九段の両名が負けなければ残留がありません。
屋敷九段が一番条件が緩く勝てば地力残留確定です。

おそらく……一番盛り上がるパターンとしては
※段位省略いたします。W=勝 L=負

稲葉L-森内W
羽生W-屋敷L
広瀬L-康光W

とこのように羽生世代ファンは盛り上がる展開でしょうか。
3者プレーオフの場合ですと、広瀬W-康光Lと逆になるため、
康光九段現会長が二回目のB1降級となってしまいますね。

巷では世代交代とささやかれていますが、
まさに今期A級順位戦最終局は、伝説の世代と新たな世代との
交代劇となるかもしれませんね。

ニコニコ生放送

アベマTVでも中継するようなので、

皆様ご注目下さい♪


posted by reirou777 at 15:32| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする