2017年06月15日

わちゃわたやと

どうも 二週間ぶりという挨拶が固定されてきていますが、
意味にせわしなくしておりますw

HPのほうですが、ちょっと更新できなくなっておりますが、
数日中に諸所更新していきたいと思っています。

ちなみに前々回の参加者は25名
全開の例会参加者は28名と
お集まり頂いた方々に感謝申し上げます♪

さて今週日曜日に6月18日には
陸奥新報社6F会議室にて、津軽名人戦も行われますね♪
支部例会に参加して下されってるお子さんも
何名か参加するのでDクラスが賑わってくれたらありがたいです。

さて、名人戦と言えば今現在C級2組順位戦第一局
瀬川五段対藤井聡太四段の対局がニコ生とAbemaTV
で放送しております。
もちろん将棋連盟モバイルでもw

いやぁ……もう2週間前の話になりますが、
竜王戦6組優勝者決定戦でも近藤五段対藤井聡太四段の対局は、
連盟モバイルが「無料」中継していましたが、
久々にサーバーが落ちて、注目度が高いなとは思っていましたが……
次の澤田六段との対局では「有料」中継であってもサーバーダウン!!
内容も大熱戦からの終盤、藤井聡太四段の恐ろしい差し回しにより、
澤田先生が玉の逃げ方を1つ間違えての逆転劇……
しかし、その前の澤田先生の差し回しも素晴らしかったので、
名局賞入りはするでしょうねぇ。
個人的には、この素晴らしい将棋を見てしまうと、小さな言葉のニュアンスや
お知らせに対して、こまごまと文句を言わない方が
良いかなと思っています。

最近は多方面で「言ったもん勝ち」みたいな部分も見受けられますが、
ある程度の大らかさを持って生活していたほうが、良いのかなと
個人的には思っています。

YAMADA杯でも珍しく藤井四段が終盤ミスをして、阪口五段が最後に舞い込んだ勝利への一手を指していれば……という局面もありましたし。
「負けない棋士はいない」と言われていますが、
どこまで勝ち続けられるのか、そして「負けた」後に続く
長い棋士人生でどのような「夢」を見せてくれるのか
今よりも未来が楽しみです♪

余談ですが、NBAFINALは4-1でゴールデン・ステイト・ウォリアーズ
(以下GSW)が勝利しましたねぇ
クリーブランド・キャバリアーズ(以下CLE)も第三戦の語り継がれる
逆転負けから第四戦は見度後にカムバックして強さを見せつけましたが、
やはり、過去2シーズン同一カードでの内容を見てみると
「怪我」という二文字が大きく関係してきますねぇ。
最初のシーズンではCLEはアービングとラブを欠いて
2シーズン目はFINAL後半にGSWがスクリナーの選手が怪我
そして、今年はアービングが少し調子が悪かったようですが、
もっとも、今年はケビン・デュラントという稀代のスコアラーが
GSWに加入したため、
相当様変わりはしていましたが。
シーズン当初は成熟していたGSWのチームワークに溶け込めるのか
不安視され、序盤はかみ合わずKD自身も少しケガで離脱などしていましたが、
徐々にケミストリーが高め合い、FINALでは5試合すべて30点超と
完璧なプレイを見せ、「二番手の男」言われ続けた選手人生に
ようやく「1番」の栄誉を勝ち取る事ができました。
最後に選手のインタビューでD・グリーンが昨シーズンで、
自身の軽率なプレーを反省し大人になれた事を告げたり
カリーが「全く問題はなかった」と言い切り、
一番プレイスタイルの変更を余儀なくされながらも、
過去2シーズンとは別のスタイルで完璧にプレイし
レブロン・アービング・ラブのビッグ3を止めてみせた
クレイ・トンプソンの言葉
「適応する事は簡単だった。なぜなら後ろには最高の仲間がいたから。」

あなたが一番信頼されていましたよ!!!!!

さて将棋と全く関係なかったですがw個人的にはかなり盛り上がったので書いてしまいましたw

それでは来週……は何もなかったのでまた来週!w
posted by reirou777 at 11:02| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月01日

本物の美しさ

どうも、久々の雨ですねぇ
最近まとまった雨が降っていなかったので
ちょっとありがたいですね♪
井戸水もまだ雪解け水があるので良いのですが、
去年水不足になりかけたときは1〜2日出が悪い時がありましたw
しかし、地球規模での気候変動が激しいので、
飲み水を確保できているのは、大変恵まれているなと感謝しています。

さて最近平日の子供道場にお子さんが一人きていただいております。
毎回という感じではないのですが、ちょっとずつ増えてくれたら
ありがたいtですね♪
例会の方も安定して小学生のお子さんが来て下さるので、
今年も支部会員の田中弘山先生に
彫駒を製作依頼いたしました。

現在青森県連HPにて、将棋駒ものがたり
連載中であります♪

また完成いたしましたら、写真で紹介していきたいと思います。

やはり、良い物は美しく見えるなと
毎回棋譜並べや指していて感じています。
先日、ニコ生でも叡王線対局カード発表会でも
書道家の佐々木先生が生放送でトーナメント表に
一文字ずつしっかりと書いている所作や感性していく
文字の数々には美しさを感じて、ついつい見入ってしまいました。
そして、本日は第88期棋聖戦!
久々に羽生三冠の指し手の手つきをみたのですが、
やはり美しかったですねぇ……
斉藤七段も妙な色気も感じられますね♪
現在進行している佐藤天彦名人と稲葉陽八段の
20台対決も、気合いと気持ちと意地という
双方のエネルギーのぶつかり合いを感じられて
見ていて楽しいです♪

自分としても、その将棋に一歩でも近づきたいのですが、
最近は嫌な手が見えた後への対処まで考えず
単に「いやだなぁ」として思考していないことに気づきました。
自分の勝手読みはいつものことなんですがwww
相振りはそれなりですが、対抗系が散々なので、
また三間飛車名局集でも並べなければ。

今、ニコ生を見ながら書いていますが、
叡王戦のCMはなかなか気合いが入っていていいですねぇ♪

ちなみに開幕局は6月10日土午前10時
梶浦四段対藤井颯太四段です!

愛称カジー先生も強い方ですし、何より師匠の鈴木九段から
「タイトルを目指す棋士になるには10代のうちにプロにならないとダメだ。」
とハッパを掛けられて、見事19歳でプロ入りされた方です。
自分としては、この言葉は結構好きだったりしますね♪

まずは明日、澤田六段対藤井颯太四段の対局もありますが、
はてさてどうなるやら楽しみです!

posted by reirou777 at 12:09| 青森 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月25日

大入り

どうも、2週間更新せずにすいません。
ようやく落ち着いてきたというか、
通常通りになりそうですw

気温も上がってきましたが、将棋界も熱くなってきましたねぇ
先週の今頃は藤井聡太四段対竹内雄吾四段の加古川清流戦
朝から見ていましたが、(見てたのかよ)
かなり熱の入った内容で途中竹内四段が良いかなと思ったんですが、
中盤の数手の僅かな失着を藤井四段が咎めて
最後は見事な受けと思いきや、あの△1五歩〜1四歩は
踏み込んだと言う形容でも足りない気がしますね。
善悪はわかりませんが、将棋と言うゲームの勝ち方を
はっきりと体現しようとする指し手には畏怖すら覚えます。

そして、本日は竜王戦6組決勝
現在勝率5位!
相掛りの進行となっておりますが、近藤五段も王将リーグ入りして、
ノっているので、持ち時間5時間のこの対局。楽しみですね♪

さらに、ドワンゴが主宰していた叡王戦では、
佐藤天彦叡王が奮闘しましたが、敵わず。
後付けや個人的な感想となりますが、
ポナンザの攻めは強烈であはありますが、やはり無理攻めのようですね。
第一局の振り返りをポナンザ同士でやらせると後手が勝ちましたし、
先日行われたWSCS27にでelmoとの内容も無理攻めをelmoが凌ぎきった
形でしたので、
羽生三冠や谷川先生の終盤力が「信用」されていたと同じように、
どこかでポナンザの攻めは通っている。という「信用」があったのかも
しれませんね。もっとも、それを受けきれるかと言われたら、かなり難解な
内容だと思いますが。

そして、その叡王戦
なんとタイトル戦へ昇格!
王座戦以来34年ぶり!!
このご時世、新しいスポンサーを見つける事ですら
大変だというのに……
正直、電王戦が今回で終わりと言う事で、
叡王戦も当初の予定のまま今期第三期で終わりなのかなと思っていましたが、
いはやは、個人的には一番のサプライズでしたね♪
対局時間も持ち時間1時間と短いのが見ている側としては、進行が速いのはありがたい方が多いかなと。
さらに、7番勝負では持ち時間、1時間・3時間・5時間・6時間の
変則マッチ!
なんでも康光会長からのご提案だったとか。
詳しい内容は省きますが、個人的には「持ち時間」を
作戦の一部に組み込めるという案は素晴らしいと思っています。
昔から、持ち時間の得意不得意は棋士本人が自覚していなくても
ありますし、藤井猛九段も持ち時間が短い将棋なら藤井システムを指す
など言われておりますから、期待は膨らみます♪

例会の砲ですが、先々週は全部で30名の大入り!
うち大人10名 中学生7名 小学生11名 園児年長 2名
とご参加くださりありがとうございました!
先週はお子さんの参加が中学生5名小学生6名でした。
中学生組は大体が大人と混じって指しておりますが、
小学生組はまだまだこれからと言った感じですが、
それでも自分がこの年齢の頃を思い返せば、
まず動かし方を覚えていたどうか怪しい所ですw
一応学年で言うと、最大で考えた場合
中学3年生 1人
中学2年生 2人
中学1年生 4人
小学6年生 1人
小学5年生 1人
小学4年生 2人
小学3年生 2人
小学2年生 6人
園児年長組 2人

かな?定期的にとなれば中学1学年組と小2組の
参加率が高めとなっております♪

自分からは教えられる事はあまりないので、なるべくは
対局姿勢や挨拶を大事に伝えて、楽しんで続けてくれるよう
努めていきたいと毎度ながら思っております。

初心者のお子さんでも、付きっきりというのは難しいですが、
駒の動かし方を書いている駒や、確認できる下敷きがございますので、
興味がおわりでした、一度足を運んでいただけたら幸いです♪



posted by reirou777 at 12:30| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする