2018年06月28日

W杯

どうもこんばんは
いやぁ蒸してますねぇ
一気に梅雨らしくなり季節が変わった感じがしますね♪

さて、巷ではW杯一色ですね。
このタイミングで書いてると完璧に便乗してる感がいなめませんが笑
以前も書きましたが、将棋とサッカー界は色々とつながっており
野月八段やりゅうおうのおしごと作者の方
渡辺棋王や広瀬八段もサッカー好きで有名ですね♪
自分が知ってる限り、昔習慣マガジンで連載していた
シュートというサッカー漫画で
将棋を例題に出していたのが印象的でした。

その話は将棋もサッカーも同じエリア(マス目)では1対1であるという事。
サッカーで一人抜いても次の選手が迫ってくるのは
さしずめ歩の連打といったところでしょうか?♪
チーム毎にシステム(振り飛車や矢倉など)があるのも似ており
今の日本は4−5−1
一応薄い知識でいうと、これはキーパーに近い方から数えキーパーは含めない
人数を表します。
DF(守備)4人
MF(中盤)5人
FW(攻撃)1人 ですね。
このポジションの中でも役割があり、
DF(守備)ではサイドバック(SB)と言って攻める時だけ
自陣から相手陣地へ攻める人もいます。
日本では長友選手が有名で、将棋では端攻めの香車という感じですね♪
MF(中盤)でもトップ下と言われる攻めるMF(香川・本田・柴崎)
ボランチと言われる守備的なMF(長谷部)
FWはテレビでやたら言われている大迫選手や岡崎選手がそれにあたります♪

勝手な個人的見解で言えばこの4−5−1というシステムは
どちらかというと振り飛車のイメージがありますね。
日本の場合はボランチよりもトップ下のMFが多いので中飛車か石田流でしょうかねぇ笑
大迫=飛車
香川=角
柴崎=左桂
乾=左銀
長谷部=左金
長友=右香
吉田=右金

ですかねw
ニワカと薄い知識で書いているので
色々と違いがあったらすいません(o_ _)o))

ちなみに、アルゼンチンが3-4-3
という恐ろしいほどに攻撃的なシステムを使う事で有名で
将棋の定跡で例えると……屋敷流二枚銀急戦と言えば伝わるの……かなぁ?wwwww

素人目にはあれだけ広いピッチでそんな人数を変更しても変わらないと思われるでしょうが、
ロシアW杯開幕前にBSで放送された特番で岡田元監督か
中盤の人数を減らしたら、相手にポンポンボールを入れられるから
試合中に戻しました笑
っとありました。
将棋も最初の頃は「囲わなくても大丈夫!」と思っていても
少し強い相手を指すうちに「囲わないとすぐ負ける!?」
と認識してきますし、
何より将棋は足し算ですしね♪

今夜午後11時キックオフ
決勝T進出の可能性は高いですが
アルゼンチンが絶体絶命から勝ち上がったり
前回優勝したドイツがまだかの敗退と
世界中の注目を集める大きな大会では1つの油断が命とりですので、
第2戦終了後にラモスさんが言ったように
「勝つんです!」
の気持ちが、こういう大舞台では大事なのでしょうね♪



posted by reirou777 at 21:09| 青森 ☁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

ミステリー

どうもこんばんは
蒸してますねぇ……
朝のワールドウェザーを見ていて
なんとなく予想はしていましたが……
そして、北欧でも季節外れの高気温!!
巡り巡って弘前も暑い日がくるかもしれませんねぇ

さって将棋とは全く関係が無くも無い?(よくスポーツの話はしますがw)
ミステリーと書くとどう捉える人が多いのだろうか?
大体が怪奇の類でしょうが(このネタは夏にでもw)
個人的には推理小説が浮かびますね♪
今、とあるゲームで推理小説を題材にしているのですが、
短くても推理小説としての土台がしっかりあって
久々に楽しめましたね♪
でも悲しいかな……色々と呼んでいると、いわゆる「定跡」で
考えてしまうのでwww
自分が初めて読んだのが、高校生の時にたまたま、受験の監督を
することになり、図書室で面白そうなタイトルで選んだ
綾辻行人著の「迷路館の殺人」
館シリーズの3作目

この時の感動とオチの部分に魅せられ図書室にあるシリーズと
無い物は取り寄せてもらって読みましたねぇ
そこからハマり、一作目「十角館の殺人」で紹介されていた
超有名なアガサ・クリスティ著「そして、誰もいなくなった」から
少しずつ海外作品も読みましたね。
っといっても割と「好きな物」に偏るので……
綾辻先生の作品は粗方読みましたが、あとは有栖川有栖先生と
内田康夫先生のを多少読んだくらいなので、大手をふってミステリーファンだ!っと
叫べはしないのですがw

内田康夫先生と言えば、将棋を始める前に
「本因坊殺人事件」を読んで棋譜と消費時間という言葉を
初めて知りましたね♪
将棋題材のミステリーでも、殺人の駒音はそれなりに面白かった
記憶があります♪

やはり物語には起承転結があるからこそ面白く
以前にも少し書きましたが、コンピューター将棋では悪手による逆転
つまり「転」がほとんど無いから、
(今年のWCSCではまた違ってますが)
その棋譜が例え純度が高くても、
面白味に欠けるし、ある一説では、
人は未完成にこそ真の美しさを感じる。
ともあるので、
勿論対局者にとって悪手は避けたいものですが、
見ている側としては、それが楽しく盛り上がるものなのかも
しれませんね♪

っと締めようと棋譜中継を見ると羽生竜王が
王位戦でプレーオフ以上が決定したようです。

この方に関してはまだまだ「承」でしかないのでしょうか……笑


今週の例会はめん房たけやさんが宴会のため
会場は稔町会会館です!
そして、初めて中期リーグ「修棋リーグ」
をやってみたいと思います!
途中経過や棋譜は参加者の了承を得てからに
する予定です。




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posted by reirou777 at 20:42| 青森 🌁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

久々の

どうもこんにちは
GW終わり皆様は体調いかがでしょうか?
自分は四月後半あたりから……何かしら色々とあって
今日久々のオフですw

やぁ……書くことは沢山あるのですが、
あり過ぎて頭の中で纏まっておりません(゚∀゚)!!

最近は81DOJOでも指しているのですが、
R差的に超えるよな?っと思ったら足りず。
何故だろうと考えていると、81では壁システムがある事を思い出しましたw
つまり24などでは勝てば無条件で点数が上がり昇級していきますが、
81ではある一定の段以上では「連勝」しなければいけないのです。
現在4度目のR1749二段
感覚としては、24よりも少し緩いイメージはありますが、
気分的にちょっと上にいった気持ちになれることと
10分30秒や5分30秒など細かい時間設定があるのが
ありがたいです♪
あと、凄く個人的な事で、相手の指した手がウィンドウすぐ横に
棋譜で表示されているので、どこに指したかわかりやすいのはありがたいです♪

さって昨日は名人戦第三局がありましたが、1・2局では羽生竜王が踏み込むスタイルでしたが、
今回はバランス重視といった印象を受けましたね。
特にあの形での▲7七金はわかっていても、棋譜コメを見ても指しづらい形
ではありますが、
先日行われていた世界コンピューター選手権でも
形は違いますが、雁木模様から▲7七金ともしていたので、
本当……「目指す形」があるなら、どんな一手も可能性があると
感じさせてくれますね。

そして、急ではありますが、本日5月10日(木)
午後4時から、地元FMラジオ「アップルウェーブ」
周波数は78.8の番組コーナー津軽いじん館にて
支部対抗戦東日本大会優勝メンバーの一人が出演いたしますので、
時間あるかたは、ぜひお聞きください♪


えっと前回出題した解答ですが、
ここのブログの仕様が変わり上手く画像をもってくれないので
取り急ぎ符号だけ。

正解は▲2二銀からの詰みがありました。
△同非▲同馬△同玉▲3三桂成!
いやぁ……見えませんでしたw
外にも▲4三歩成もありました♪




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posted by reirou777 at 14:56| 青森 ☁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする