2018年05月17日

ミステリー

どうもこんばんは
蒸してますねぇ……
朝のワールドウェザーを見ていて
なんとなく予想はしていましたが……
そして、北欧でも季節外れの高気温!!
巡り巡って弘前も暑い日がくるかもしれませんねぇ

さって将棋とは全く関係が無くも無い?(よくスポーツの話はしますがw)
ミステリーと書くとどう捉える人が多いのだろうか?
大体が怪奇の類でしょうが(このネタは夏にでもw)
個人的には推理小説が浮かびますね♪
今、とあるゲームで推理小説を題材にしているのですが、
短くても推理小説としての土台がしっかりあって
久々に楽しめましたね♪
でも悲しいかな……色々と呼んでいると、いわゆる「定跡」で
考えてしまうのでwww
自分が初めて読んだのが、高校生の時にたまたま、受験の監督を
することになり、図書室で面白そうなタイトルで選んだ
綾辻行人著の「迷路館の殺人」
館シリーズの3作目

この時の感動とオチの部分に魅せられ図書室にあるシリーズと
無い物は取り寄せてもらって読みましたねぇ
そこからハマり、一作目「十角館の殺人」で紹介されていた
超有名なアガサ・クリスティ著「そして、誰もいなくなった」から
少しずつ海外作品も読みましたね。
っといっても割と「好きな物」に偏るので……
綾辻先生の作品は粗方読みましたが、あとは有栖川有栖先生と
内田康夫先生のを多少読んだくらいなので、大手をふってミステリーファンだ!っと
叫べはしないのですがw

内田康夫先生と言えば、将棋を始める前に
「本因坊殺人事件」を読んで棋譜と消費時間という言葉を
初めて知りましたね♪
将棋題材のミステリーでも、殺人の駒音はそれなりに面白かった
記憶があります♪

やはり物語には起承転結があるからこそ面白く
以前にも少し書きましたが、コンピューター将棋では悪手による逆転
つまり「転」がほとんど無いから、
(今年のWCSCではまた違ってますが)
その棋譜が例え純度が高くても、
面白味に欠けるし、ある一説では、
人は未完成にこそ真の美しさを感じる。
ともあるので、
勿論対局者にとって悪手は避けたいものですが、
見ている側としては、それが楽しく盛り上がるものなのかも
しれませんね♪

っと締めようと棋譜中継を見ると羽生竜王が
王位戦でプレーオフ以上が決定したようです。

この方に関してはまだまだ「承」でしかないのでしょうか……笑


今週の例会はめん房たけやさんが宴会のため
会場は稔町会会館です!
そして、初めて中期リーグ「修棋リーグ」
をやってみたいと思います!
途中経過や棋譜は参加者の了承を得てからに
する予定です。




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posted by reirou777 at 20:42| 青森 🌁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月10日

久々の

どうもこんにちは
GW終わり皆様は体調いかがでしょうか?
自分は四月後半あたりから……何かしら色々とあって
今日久々のオフですw

やぁ……書くことは沢山あるのですが、
あり過ぎて頭の中で纏まっておりません(゚∀゚)!!

最近は81DOJOでも指しているのですが、
R差的に超えるよな?っと思ったら足りず。
何故だろうと考えていると、81では壁システムがある事を思い出しましたw
つまり24などでは勝てば無条件で点数が上がり昇級していきますが、
81ではある一定の段以上では「連勝」しなければいけないのです。
現在4度目のR1749二段
感覚としては、24よりも少し緩いイメージはありますが、
気分的にちょっと上にいった気持ちになれることと
10分30秒や5分30秒など細かい時間設定があるのが
ありがたいです♪
あと、凄く個人的な事で、相手の指した手がウィンドウすぐ横に
棋譜で表示されているので、どこに指したかわかりやすいのはありがたいです♪

さって昨日は名人戦第三局がありましたが、1・2局では羽生竜王が踏み込むスタイルでしたが、
今回はバランス重視といった印象を受けましたね。
特にあの形での▲7七金はわかっていても、棋譜コメを見ても指しづらい形
ではありますが、
先日行われていた世界コンピューター選手権でも
形は違いますが、雁木模様から▲7七金ともしていたので、
本当……「目指す形」があるなら、どんな一手も可能性があると
感じさせてくれますね。

そして、急ではありますが、本日5月10日(木)
午後4時から、地元FMラジオ「アップルウェーブ」
周波数は78.8の番組コーナー津軽いじん館にて
支部対抗戦東日本大会優勝メンバーの一人が出演いたしますので、
時間あるかたは、ぜひお聞きください♪


えっと前回出題した解答ですが、
ここのブログの仕様が変わり上手く画像をもってくれないので
取り急ぎ符号だけ。

正解は▲2二銀からの詰みがありました。
△同非▲同馬△同玉▲3三桂成!
いやぁ……見えませんでしたw
外にも▲4三歩成もありました♪




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posted by reirou777 at 14:56| 青森 ☁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年04月26日

お花見

どうもこんにちは
2日続けて雨でしたが、
遠方からの友達親戚がくる頃にちょっと風が強いですが、
晴れてよかったです♪
自分は月曜日に外堀一周したくらいですねぇ
それでも園内は昔と比べて舗装されてる場所が増えて
土ホコリが大分少なくていい感じに歩きやすくなってきたなぁっと。
車イスや足が不自由な人が歩きやすくなったのは
素晴らしい事ですね♪

そういえばお堀の周りのボンボリは去年より多い感じがしましたねぇ
観桜会100周年なので応募した人も多かったのか
はたまた少し景気が上向いているのかw
ただ自分の中で流行りと言うものが
上の1〜2年遅れでくると思ってるので……
そろそろかなぁっとwww

先日行われた大石七段対藤井六段の対局では
珍しく藤井六段の読み抜けがありましたが、
その後の粘りはすさまじかったですねぇ……
やはり将棋はどこまでいっても一手差
人同士だからこそ、怖い思いをしても勝ちにいかねばならないのですねぇ……
今週は叡王戦第二局もありますが
その前に第一局も並べてなかったり……w

この後少し出かけるので帰ってきたら、それと大石藤井戦を
並べよう♪


久々に子供達の実戦から次の一手


180428.png
実戦では▲2三馬としました。
それでも形勢は先手有利なのですが、
それこそ勝ち切る手を探すのが大事と思って
少し例会でも取り上げましたが……
これかな?っていう手を説明し終える頃に
K西M樹さんから「詰んでるかも?」っと言われ
後日調べてみたら、なるほど……これがAクラスの力かと
痛感しましたね。

自分もまだまだ鍛えねばなりません♪

posted by reirou777 at 17:04| 青森 ☁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする