2018年07月26日

蓄積

どうもこんばんは
さぁいよいよ夏!ですね☆
各地の夏祭りもいよいよって時に
台風……あんまり強くならないで欲しいですね。

さって、気を付けてはいたのですが、
ちょっと腰と言いますか、骨盤がちぃとズレて
痛んでおります(;´∀`)

これから忙しさも本番なので
無理しない程度にやっていきます。

なので今日は短かめに
さっき指した実戦詰将棋を貼っていきます。
やぁ……30秒将棋とはいえ
手筋一発なので難しくは無いのですが、
こういうのを考えずにスパッと寄せれる感覚を身に付けないとですね。
23手詰になります♪
実戦詰将棋23手.png


先週の解答
2018-07-19a.png
▲6一飛成△同金▲6二金
までの3手詰ですね♪
これが、わかるとわからないでは
5級になるかならないかの差があるのかなぁっと
思ってます。


posted by reirou777 at 20:53| 青森 ☁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年07月05日

暑さ寒さも?

どうもこんばんは
先日までの熱波が一転
涼しさ通り過ぎて肌寒さを感じる今日w

よく彼岸を境に季節が変わると言われてますが
もう、こまめに天気予報チェックして備えないとですねぇ。
高知の友達もずっと大雨の警報が鳴りっぱなしだそうです。

W杯は惜しくも敗退してしまいましたが、
良い物を見せてくれました♪
フランスW杯で最後に中山選手が意地の1点から
20年
ようやく”日本サッカー”が何たるかが形作られるのかもしれませんね♪

いろいろと好対局も目白押しの一週間
さきほど真夏の王位戦第一局が終了しまして、
菅井王位が先勝しましたね♪
といってもちょっと詳しく棋譜をみていないので
これから並べなければw

将棋ウォーズでは、「将棋めし」作者の松本渚先生
イラストの高見叡王と山田久美女流四段のアバター
これは……個人的に凄く山田女流のアバターが欲しいので
ちょっと頑張りますw
高見叡王のは……正直とれる気がしませんw

しかし、ふと気づくと最近自分の事しか書いてませんでしたね。
支部リーグ戦修棋リーグの方は順調に消化してる方もいますが、
少しだけ改良が必要かもしれませんねぇ。
子供達も先月は自分が忙しくてはっきり見れていませんが、
少しずつ差が出始めている感じがありますね。
ここからどうやって住み分けして楽しく続けてもらえるか
考えどころですねぇ

最近再確認したことが、駒落ち(八〜七)でやっていると
挟撃の形が凄く大事だということですね。
王手は追う手で追いかけまわして入玉となると
詰まないのですが、少しそこに気づくのが難しんですよね。
もっとも自分もそれに気づくまでには相当かかりましたがw

後は、飛車角のみで攻めようとして
他の駒、特に桂馬をあまり活用しない事でしょうね。
これも難しくて、初心者のうちに桂馬を跳ねすぎて
すぐ捕まるので、おそらく跳ねる事を自重しているんでしょうが、
足し算の攻めで、どこに桂馬が跳ねれるかをイメージしにくいのでしょうね。
将棋30級までの目安があれば
12〜11級辺りに「桂馬の活用」
とあるかもしれませんね。

個人的には好きな個まではあります。
何せ逆転できる可能性が一番高い駒なので♪

posted by reirou777 at 21:35| 青森 🌁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年06月28日

W杯

どうもこんばんは
いやぁ蒸してますねぇ
一気に梅雨らしくなり季節が変わった感じがしますね♪

さて、巷ではW杯一色ですね。
このタイミングで書いてると完璧に便乗してる感がいなめませんが笑
以前も書きましたが、将棋とサッカー界は色々とつながっており
野月八段やりゅうおうのおしごと作者の方
渡辺棋王や広瀬八段もサッカー好きで有名ですね♪
自分が知ってる限り、昔習慣マガジンで連載していた
シュートというサッカー漫画で
将棋を例題に出していたのが印象的でした。

その話は将棋もサッカーも同じエリア(マス目)では1対1であるという事。
サッカーで一人抜いても次の選手が迫ってくるのは
さしずめ歩の連打といったところでしょうか?♪
チーム毎にシステム(振り飛車や矢倉など)があるのも似ており
今の日本は4−5−1
一応薄い知識でいうと、これはキーパーに近い方から数えキーパーは含めない
人数を表します。
DF(守備)4人
MF(中盤)5人
FW(攻撃)1人 ですね。
このポジションの中でも役割があり、
DF(守備)ではサイドバック(SB)と言って攻める時だけ
自陣から相手陣地へ攻める人もいます。
日本では長友選手が有名で、将棋では端攻めの香車という感じですね♪
MF(中盤)でもトップ下と言われる攻めるMF(香川・本田・柴崎)
ボランチと言われる守備的なMF(長谷部)
FWはテレビでやたら言われている大迫選手や岡崎選手がそれにあたります♪

勝手な個人的見解で言えばこの4−5−1というシステムは
どちらかというと振り飛車のイメージがありますね。
日本の場合はボランチよりもトップ下のMFが多いので中飛車か石田流でしょうかねぇ笑
大迫=飛車
香川=角
柴崎=左桂
乾=左銀
長谷部=左金
長友=右香
吉田=右金

ですかねw
ニワカと薄い知識で書いているので
色々と違いがあったらすいません(o_ _)o))

ちなみに、アルゼンチンが3-4-3
という恐ろしいほどに攻撃的なシステムを使う事で有名で
将棋の定跡で例えると……屋敷流二枚銀急戦と言えば伝わるの……かなぁ?wwwww

素人目にはあれだけ広いピッチでそんな人数を変更しても変わらないと思われるでしょうが、
ロシアW杯開幕前にBSで放送された特番で岡田元監督か
中盤の人数を減らしたら、相手にポンポンボールを入れられるから
試合中に戻しました笑
っとありました。
将棋も最初の頃は「囲わなくても大丈夫!」と思っていても
少し強い相手を指すうちに「囲わないとすぐ負ける!?」
と認識してきますし、
何より将棋は足し算ですしね♪

今夜午後11時キックオフ
決勝T進出の可能性は高いですが
アルゼンチンが絶体絶命から勝ち上がったり
前回優勝したドイツがまだかの敗退と
世界中の注目を集める大きな大会では1つの油断が命とりですので、
第2戦終了後にラモスさんが言ったように
「勝つんです!」
の気持ちが、こういう大舞台では大事なのでしょうね♪



posted by reirou777 at 21:09| 青森 ☁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする