2017年07月13日

真夏の

どうも……えぇあまり言いたくないですが、
30℃超える程度なら我慢んできるのですが、
35℃超えてくるともう汗しか出ませんねw

個人的な対策としては、年中ショウガとニンニクを摂取して
温かい飲み物を飲むようにはしています♪
夏場はこれに加えて汗をかいたら岩塩をミルで砕いだのを舐めて
塩分摂取ですねぇ
普通の塩より辛くないので、後味がまだよいので岩塩の方が
好みです♪

さてさて、先々週の金浜大会での優勝者と準優勝者が
個人的には身内と思っている方々なので嬉しかったですねぇ♪
自分も負けてはいられないので、高橋九段の実戦7手詰がボチボチ2周目終わるので
9手と寄せの手筋4周目にとりかからなくては。

支部活動ですが、今のところ8月12日だけお休みの予定です。
本当にありがたい事に、平均20名超えて
子供達も多くきてくれているので、とても励みになります♪
また、北海道の友達から送ってもらった
藤井聡太14才のドキュメンタリーも
貸し出すと、皆喜んでくれたので嬉しかったです♪
ありがとう!北海道の友よ!

色々と棋界も熱く燃え盛っていますが、
羽生三冠対菅井七段 真夏の王位戦は
菅井流△3二飛がタイトル戦お披露目
都成竜馬四段対藤井聡太四段 玉頭の大熱戦
羽生三冠対斉藤七段 齢を重ねても常に最前線へ!
横歩取り勇気流採用!
そして、昨日のA級第二局は行方先生!!
先手久保先生のクラシカルな中飛車から
古式至高の対抗系へ!
最後は40手以上もの詰みを久保先生が寄せ斬り
行方先生は残念でしたが、
もう……これぞ現代のトップという将棋を見せていただきました!

いやぁ並べたい棋譜とやりたい事と本業とのせめぎ合いですwww



posted by reirou777 at 16:30| 青森 ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年07月06日

良き後継者

梅雨!ですね。
今日はそうでもありませんでしたが、
南の方では大変な事になっていますねぇ
これ以上の被害が出ないよう岩木山にお願いをしなければ。

先週日曜日 途絶えましたが
内容的には佐々木勇気五段の研究と
MYお盆・MYグラスと終始落ち着いていましたし、
やはり、対局室に2度訪れて万全に万全を重ねた
まさに、勝負師としての勝利だったと思います♪
その棋譜をまだ並べていないので、ハッキリしたことは言えないのですが……
でも終盤の△9七歩の勝負てと▲5八玉の応酬は
たった2手でしたが濃密な2手だったように思えます。

そして、本日は真夏の王位戦 羽生三冠対菅井七段
C級順位戦二回戦 中田功七段対藤井聡太四段

なかなか、菅井流△3二飛はマネはしたいと思いますが、
まず角交換と超急戦の筋をカバーしておかないと……指せないでしょうねぇ
あまり調べてはいませんが、自分が知っている棋譜が
対丸山九段と対渡辺竜王戦しかないので、
棋譜※にはちょっと変化が書いてあったので、それはまとめておかないと、
と思いつつも……w

C級順位戦の方も中田七段コーヤン先生が
細かな工夫をまたしてくれましたね♪
聡太四段もガップリ四つの将棋から辛抱の▲5八飛とは……いやはや
最後の終盤ではやはり、終盤力の差がでた感じでしたが、
途中までは五分でしたし、
最後のインタビューで
「中田先生とって三間飛車とは?」と聞かれ
「ソフトが穴熊に対して三間にしただけで評価値がマイナスになるんですけど、
 自分しかこの形を指さないので、それでも五分になる順がある事を証明したいんです。」

カッコイイです中田先生!!!
ちゃんと自分も並べて少しでも養分にしなければ!

そして、加藤九段が引退会見をなされましたね。
個人的には最高の謝辞だと思っています。
しっかりと棋士らしく主催者への感謝の気持ちと
将棋ファンと最後は奥様へと……いいお言葉でした!

その中で、記者からの何かの質問でのことで
「今の将棋界には羽生三冠や佐藤康光会長 森内永世名人
 渡辺永世竜王 佐藤天彦名人 そして、藤井聡太四段と
 これからの将棋界を担う良き後継者がいるので、安心して引退できます。」

いやぁ……いいですねぇ
3つの世紀生まれの棋士と戦い、全ての名人経験者どころか
ほとんどのタイトル経験者と指した加藤一二三九段しか
言えない文言です♪

これにはきっと、木村義雄十四世名人も
ちょっと意地悪してしまった大山康晴十五世名人も
良き後継者がいて安心でしょうね♪
もっとも、升田先生だけは
「ワシは、名人の上だからな!」
と大笑いしながら言ってはいそうですがwww

北海道の友達に頼んでいたディスクが届いたので
土曜の例会にでも、子供達に貸し出そうと思います♪
昨日役員会をやるさいに、改めて人数を数えてみましたが、
昨年からの新規となると15名。
うち週2以上を定期とするならば、
6名のお子さんが参加してくれております♪
しかも小3が1名小2が5名と
競う相手も増えてきたので、
楽しんでは欲しいですが、
漫然と対局だけではなく、ちょっとだけ
競うような企画でも立てれたらと思っています♪




posted by reirou777 at 23:20| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年06月29日

道は続く

月曜日、彼は勝ちましたね。

どうもおはようございます。
昨日ははるか夢球場にて楽天対オリックスの一軍戦
観戦してきましたよ!

やぁ……いいものですねぇ本物というのは……
良くも悪くも周囲に何もないと言う事は
音がしっかりと聞こえるということ。
MLBを観戦したドジャーススタジアムの雰囲気を思い出しました。
あの、本塁打とわかる芯を捕らえた打球音や
投手が渾身の力を込めて投げた直球を捕球した音は
気持が篭った一手の指音と同じように
心地良い音でした♪

さて月曜日の増田康広四段対藤井聡太四段の対局ですが、
かなり気持の温度差を感じた序盤に見えました。
勿論増田四段が気合い十分なのはコメント等からも
知ってはいましたが、
4手目△3二金と指したその動きは
日本刀を抜くように鋭く流麗で、あれほど熱い△3二金の
指し方は見たことがありません。
対しての藤井四段ですが、いつも通り指していました。
緊張からか増田四段はペットボトルから直に水分を補給していましたが、
藤井四段は加藤九段戦の後に師匠に言われた教え
「注目された対局で直に飲むのは控えた方が良い。」
を守り、記録係にグラスを頼み、いつものように
グラスに水分を注いでそれを飲み始めました。
個人的にはこの段階でちょっと聡太四段に気持ちの余裕があったのかなと
見ますが、この大一番で「普段通り」ふるまえる精神力こそが
彼の一番の強みなのかもしれません。

しかし、増田四段も用意してきたと思える形から
△8五飛は第二の狙いと言う所でしょうか。
ここまでは後手が上手く指していたように思えましたが、
感想戦と棋譜を並べてみて△4九角成はやはり少し攻め味が
薄かったようです。
そして、▲2二歩を△同金と取ったてが緩手とされていましたが、
その後、藤井四段の▲7七桂〜▲6五桂〜▲7五角と
天使どころか悪魔の跳躍とも言える手から
▲3三銀成△同金▲1五角と
左右からの角の挟撃を作る創造力が
頭抜けているように見えます。

解説のどなたかがおっしゃっていたように
「終わってみたら大差」
は相当厳しい言葉に思えました。

増田四段の心中は自分が考えているものとは別物だと思いますが、
序盤の新たな構想や気持ちがのった△3二金
最後感想戦での立派な務めと流石と感嘆するには充分でした。
次の対局でも新しい将棋を楽しみにしたいです。

次戦は来週月曜日
藤井聡太四段の対局場に二度1時間前から鎮座し空気を感じ
終局後も少しでも何かを掴もうと準備してきた。
佐々木勇気五段!真夏の訪れに相応しい対局となるでしょう♪

連勝記録と言えば色々とありますが
「開幕」からの連勝となるとあまり聞きません。
一般的に新し記憶としては現NYYに在籍する
田中将大投手が作った24連勝(シーズン無敗)
MLBに移籍してからも連勝を重ねていましたね。
個人的にはNBA15-16シーズン開始から
怒涛の24連勝を果たしたゴールデンステイトウォリアーズでしょうか。
どちらも大きな出来事になり、
楽天イーグスルはチーム創設当時は「1軍半」と揶揄されながらも
良い選手を育てチームを作り、田中投手の野球に取り組む真摯な姿勢が
チーム内にいた若手選手に引き継がれて現在1位
ゴールデンステイトウォリアーズも、
スプラッシュブラザーズのS・カリーとK・トンプソン
この二人が年俸を抑え献身的にチームに尽くしているからこそ
一気に強豪チームへと成長しました。


藤井四段が見せる真摯な姿勢」と、
刺激的な一手は、
新たな将棋界への道が示されている期間かもしれません。
それを目の当たりにしている幸運を感じて、
少しでも吸収し伝えていきたいです。


さて、前回貼った実戦詰将棋の解答です。
13手 → ← の間にあぶり出しで発表します。

実戦から13手詰収束多数.png

▲2二金△4一玉▲4二銀△同飛
 ▲3二金打△同飛▲同金△5二玉
 ▲5一飛△同玉▲7三角成△5二玉▲6二馬まで
8手目△5一玉なら▲4二金
 △6一玉▲6二飛△7一玉▲8二角成まで
posted by reirou777 at 15:21| 青森 ☀| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする