2017年07月27日

初仕事

どうも!ようやく弘前らしい気温ですね!
夜涼しいだけで大分楽です♪

さて、昨日NPOスポネット弘前さんに頼まれまして、
山道町囲碁クラブの秋元さんとご一緒に
子供達夏休みパワーアップ教室なるイベントにて
囲碁将棋体験学習のお手伝いをさせていただきました!

個人的には、市内唯一の将棋支部としての
初普及活動?になったのかなと思います♪
一人、毎週土曜日に来ている子がいましたが、
大体30名(前後半で囲碁と半分交代)
うち20名くらいは駒の動かし方をしっている感じでしたねぇ
ルールを知らないのは大方低学年の子らでした。
やはりお父さんが右ルールを知っていて、それで
覚えている子も多く。
世代的にも羽生七冠時代に始めた子が大人になって
子供に伝えているのかなぁっと思います。
そして、地元の先輩達が続けてくれた普及活動のたまものだなと
考えています♪
何人かには興味をもってみらえて、一人の子は月曜なら来れるようなので、
習い事が多様化しているこの時代に、併せて自分も普及の一端を
担えるようつのしていきたいです♪

プロ棋界では真夏の王位戦が菅井七段の修練の成果
菅井流三間飛車がついに先手番でもお目見え!
これは……升田大山戦で見れた升田式石田流のように
一世を風靡するのか!?
しかし、棋譜を見ているとちょっと難しい気もします。
公式戦でも一局でていましたが(菅井七段が指していたわけではない。)
序盤の形から居飛車側が角交換して
▲5三角と打ち込んで馬を作る形があります。
後手菅井流三間飛車での対丸山・対渡辺戦では
先手側が角を交換しませんでしたし、羽生三冠もだ一局で交換しませんでした。
アマチュア的には馬を作られていやですが、
後手としては手得と持ち駒の角を主張するのだと思いますが、
なかなかハッキリした手順がないため、
定跡化は難しいのかなと思っています。
もっとも藤井システム自体でも超難解でありながら、
定跡化は進んでいるので、指す棋士が増えれば可能性は
あるのでしょうが、菅井七段の言葉を借りれば
「勉強しなければ」会得しえない、
それころ、居飛車・振り飛車問わず「将棋」を学んだ者で
なければ指しこなせないのかもしれませんねぇ。

とにもかくにも菅井七段の二連勝で始まった王位戦
このまま押し切られる程羽生三冠も甘くはないでしょうし、
何かしらの手順は掴んでいると思うので、第三局
相手の得意線形を逃げず、絶えず「今」の将棋を学ぶ羽生三冠が
どのような手順を見せるのか、そして、まだ「新しい振り飛車」を
持っている菅井七段が何を見せてくれるのか。
目の離せない王位戦です♪

藤井聡太四段も棋聖戦一次予選で連勝されてましたが、少しだけ
変わってきたようにも見えますねぇ
三枚堂四段との対局でもそうでしたが、驕らず色々と学んで
実戦しているようにも思えます。
何より、大山康晴実践集を全三巻揃えて、この夏休み中に
棋譜並べをするようですから……
あの「筋トレ本」とも言われる本を読むなんて……
本当に楽しみしかない藤井聡太四段ですね♪

以前もお話していた「りゅうおうのおしごと」
ライトノベルが新刊第六巻が発売されました!
内容としては奨励会員を取り上げている内容ではありますが
……一部ではちょっと一般向けではない描写も前回より増えたので
面白くて胸が熱くなる小説ではあるのですが、
あまり、可愛さに特化した表現がお好みで無い方には
受け入れにくい部分も相変わらずありますw
そして、アニメ化!!願わくばこっちのほうは
そういった表現を抑えて、あくまでも「子供向け」の可愛さに
してくれたら、色々と進めやすくなるかなと思ってますw

さて、俺も将棋の原稿と自分の研鑽にいそしまなければ

posted by reirou777 at 11:20| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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