2017年02月16日

発売日

すっかり雪の中の弘前
うちの周囲も雪解けで道がグズグズですw
明日排雪入るようですがぁ……
来週2/28(土)の支部例会は
稔町会館で行いますので、
それまで路面状況と駐車場の雪が
酷くならないことを願っております……w

さて、あまり触れては来ませんでしたが
先日三浦九段の復帰戦がありましたね。
ニコ生放送では累計来場者数が35万人と
直近のタイトル戦でも10万超えたくらいでしたが……
もっとも将棋の内容も素晴らしく、
名人戦挑戦した頃も強いなと思いましたが、
それ以上に強くなっているなと感じました。
本当、あの対局はお二人に最大級の賛辞を送ります。
ありがとうございました!

本日は、アベマTVにてB級順位戦1組一斉対局やっておりますが、
以前まで取り上げられなかった対局ですが、
「鬼の住処」と言われるB1から昇級降級のかかった一戦は
ぜひみたかったので、とてもうれしいです♪

また戸辺先生の話し方は好きでしたが
高見先生も思っていたよりも喋れているのが嬉しい誤算んでしたw
午前中に山口恵利子女流二段との将棋の解説にて
横歩取りだったんですが、

高「山口さんは振り飛車でしたよね?」
山「最近は色々あって振り飛車ばかりではないです。」
高「横歩を取り始めた頃からですか?」
山「えー?」
高「三年の患い(笑)」
山「……高見先生ちょっと後で体育館裏に来てください。」
高「ハハハハハハ(東京体育館が近かったな。」

※多少個人の妄想が入っておりますw

今は言われませんが、昭和初期頃まで「横歩三年の患い」という言葉がありました。
それは今の横歩取りで先手が△3四歩を取るのが良いのか
取らないのが良いのか、という言葉からです。
一説には木村義雄名人が横歩を苦手としており、ブラフの意味で言い始めたようですが、その後自らの研究で横歩を取って勝ち星を重ねるんですから、
そこらへんも「常勝将軍」と言われた所以かもしれませんねw

山口先生の反応を見るに、高見先生は
「横歩三年の患いと」「恋患い」を掛けたのかなと思いますが、
その真意は掴めませんwwwww


もう1つ、本日はライトノベル「りゅうおうのおしごと!」第五巻発売!
コミック版の4巻も発売!
以前も紹介しましたが、個人的にはフィクション将棋小説としては、
一番面白い作品ですね。
ただイラストや所々の「萌え」と呼ばれる文章に
抵抗のある方は受け付けられないかもしれませんね。
しかし、将棋に関する内容の取材の綿密は、感嘆します。
俺も中級フリークですが、そこまで調べたの!?
というものもありましたw

今は3月のライオンが盛り上がっていますが、
来年は……りゅうおうのおしごと!がアニメ化するかもしれませんねw


今週ですがちょっとドタバタしてまして
問題がありません。すいません。
先週の問題図と回答を載せておきます。

9手詰170209.png

△8七銀打▲同馬△同銀成▲7九玉
△6八角▲6九玉△5七角成▲6七馬
△7九飛 まで

たまに逆で出題しますと、自分でも符号があやふやになりますねw
いつも先手身体と目隠しに挑戦するときに大変になるから、
たまにはこの方式もいいのか……な?w


posted by reirou777 at 20:27| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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