2016年06月01日

なるほど こういう感情なんだなぁ

どうも!東京から帰ってきました!
旅行中はちょうど気温も下がり
雨にも当たらずに梅雨の前でしたので、
とても快適でしたが、
やはり帰ってくるとこちらの
空気の軽さが心地よいですね♪

結婚式も一生に一度体験できないくらいの、
素晴らしい物を見せて経験させてもらって
とてもよかったです♪

一日だけ自由時間があったので、
北浦和将棋サロン(元大宮将棋センター)
にってきましたが、
広さ的には稔町会館と似たような広さで
机の上に使い込まれた二寸盤と彫駒に駒台と
かなりいい場所でした♪
棋力の方も青森の段位と大差がない感じだったので、
初段前後の方であれば、十分楽しめる場所と思います。

さって昨夜は……久々に20代名人が誕生しましたねぇ
将棋を初めて10年
ずっと羽生さんがトップで見続けてきた自分としては
得もいれぬ感慨がありますが、
木村義雄 大山康晴 中原誠 谷川浩司
時代を作った名人が敗れた瞬間を見る
当時の方々が感じた気持ちを
今ようやく得ている所であります。

ニコ生の中で、視聴者からのメールにて
「2003年頃に故河口七段が、
羽生が敗れるなら、コンピューターを使って
強くなった子に敗れるだろう。天彦三段のような子に」
と書いた記事があったようです。

田村七段も言っていましたが、将棋倶楽部24で指していた時に
佐藤天彦・糸谷哲郎両名とも指したようで
かなり強かったと言っていました。

様々なところで書かれているので
今更感はいなめませんが、
遠方にいてもネットを介して強くなる子はこれから
どんどん増えてくるんでしょうねぇ

それでも人と対面してこその将棋であるなら、
強くその道で生きていく事を考えた時に、
人間としての道理や礼儀を重んじる教育も
同じくらい重要視しなければいけないでしょうねぇ

っと変な方向に話がいきましたが、
将棋界も今期順位戦B2以下から対局時間を
ストップウォッチ方式から、チェスクロック方式へと
移行と時代に沿って変革が進み。
新たな佐藤天彦名人の元、稲葉新八段
永瀬六段のタイトル挑戦 豊島七段の王位戦挑決
2〜3年で大きく時代が変わるか
はたまた”棋神”が来年の今頃復位しているか、
楽しみがつきません♪



posted by reirou777 at 15:37| 青森 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/438507007

この記事へのトラックバック