2020年01月30日

星は輝き、導になる。

どうもこんばんは

1月26日

NBAレジェンド
コービー・ブライアント氏がこの地上から離れてしまいました。
自分がNBAを知ったきっかけが、たまたまBSで放送していた
シャック&コービーでの三連覇の瞬間でした。
そこから少しずつ見始め、背番号が8から24へと変わり
二度目の三連覇へと挑む姿から、本当のNBAファンとなりましたね。
綴れば長く、語れば終わらない記録と記憶を残してくれました。

流石にその日は……久々にショックが大きく
今、改めて思って汚……色々と堂々巡りしてしまいますが、
おそらく彼が一番悔しいでしょう。

誰よりも負けず嫌いで
栄光と挫折
歓喜と懊悩を繰り返し
コービー・ブライアントという名の星は
今も多くの選手やファンへ道を示してくれています。

競技は違えど、少しでも彼が魅せたスタイルを想い
これから挑戦する事になるかもしれない事へ
彼の背負った”24”という数字を大事にし、
情熱を注ぎます。

Thank you kobe.


さて大相撲は徳勝龍関が、千秋楽に大関貴景勝関を見事な相撲で
破り幕尻優勝。よい相撲でしたね。
番付編成は大変でしょうが。

昨日はA級順位戦ラス前でしたね。
羽生九段は残留を決めたようですね。
久保先生が降級が決まっていますが、
残りが順位的に糸谷八段と木村王位共に3勝4敗となっております。
今期は渡辺三冠が現在全勝なので
4勝5敗で終える棋士が多くなるかもしれませんね。
木村王位は勝たなければ残留に望みがないので、
頑張って欲しいですね。





posted by reirou777 at 21:15| 青森 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月23日

荒れに荒れ

どうもこんばんは
雪が降ったとおもったら、この暖かさ
筋トレ中は少し窓を開けておりました笑

にしても……初場所は荒れるとはいえ……
これは流石にですよねぇ
横綱不在どころか、来場所は大関一人
どうなるかわかりませんが、貴景勝関が
二場所連続優勝ともなれば……
5月場所には大関無しもあり得る状況は
さすがに……厳しいのではないかと。
正代関がここに来てようやくと言った感じで勝ちまくり
徳勝龍関も幕尻で一敗を維持
とくに徳勝龍関の二日続けての土俵際での
返しは……見事でしたねぇ
後は炎鵬関がどこまで勝ち星を上げれるか
仮に二桁にのせれば三役も夢ではないでしょうね。

朝日杯の決勝トーナメントも始まりましたね。
藤井聡太七段は菅井七段との1回戦
やぁ……あれを凌ぎますか……
去年は分が悪かった印象ですが、
あの切味を1分将棋で持ちこたえる読みと精神力……
そして2回戦は斉藤七段
角換わりの9筋を突き越す将棋でしたが、あまり
藤井聡太七段の棋譜では見なかった……なぁっと
序盤は駒かいやりとりと手順の応酬でしたが、
開戦してからは一気に藤井七段ペース
それでも、齋藤七段の粘りは凄かったですねぇ……
あぁやってもたれるからこそ、勝率も高いんでしょうね。
しかし、最後は攻防一体の詰めろで藤井聡太七段の勝ち
あの一手は恰好良過ぎましたね♪

先週の子供との対局から
2020-01-21a.png

さてどちらの駒を取りますか?笑
実戦では▲4三桂成△5三飛成▲同角△9九角成
▲6六角△同馬▲同歩△3九角▲5八飛△6六角成
と進んで後手良しでした。
自分としては▲6三桂成△同銀の変化の方が
嫌だなと思っていましたが、そうでもないようです。
一例で▲5三歩△同飛▲3三角成△同桂▲4二角△5三飛成
▲同金△3九角で一局。
本譜では▲4三桂成△5三飛成に▲同金△6六角▲同金
の形が意外と先手指せるようです。
したがって後手は▲4三桂成△6六角▲5二成桂△5七角成
▲6一成桂△4八馬▲同飛△6一銀で五分ですが
手番が先手に渡るため、お互い難しいですね。

さて今週の例会は土曜日たけやさんが使えないので
日曜日に振り替えで午後4時から例会を行います♪



posted by reirou777 at 22:16| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

荒れに荒れ

どうもこんばんは
雪が降ったとおもったら、この暖かさ
筋トレ中は少し窓を開けておりました笑

にしても……初場所は荒れるとはいえ……
これは流石にですよねぇ
横綱不在どころか、来場所は大関一人
どうなるかわかりませんが、貴景勝関が
二場所連続優勝ともなれば……
5月場所には大関無しもあり得る状況は
さすがに……厳しいのではないかと。
正代関がここに来てようやくと言った感じで勝ちまくり
徳勝龍関も幕尻で一敗を維持
とくに徳勝龍関の二日続けての土俵際での
返しは……見事でしたねぇ
後は炎鵬関がどこまで勝ち星を上げれるか
仮に二桁にのせれば三役も夢ではないでしょうね。

朝日杯の決勝トーナメントも始まりましたね。
藤井聡太七段は菅井七段との1回戦
やぁ……あれを凌ぎますか……
去年は分が悪かった印象ですが、
あの切味を1分将棋で持ちこたえる読みと精神力……
そして2回戦は斉藤七段
角換わりの9筋を突き越す将棋でしたが、あまり
藤井聡太七段の棋譜では見なかった……なぁっと
序盤は駒かいやりとりと手順の応酬でしたが、
開戦してからは一気に藤井七段ペース
それでも、齋藤七段の粘りは凄かったですねぇ……
あぁやってもたれるからこそ、勝率も高いんでしょうね。
しかし、最後は攻防一体の詰めろで藤井聡太七段の勝ち
あの一手は恰好良過ぎましたね♪

先週の子供との対局から
2020-01-21a.png

さてどちらの駒を取りますか?笑
実戦では▲4三桂成△5三飛成▲同角△9九角成
▲6六角△同馬▲同歩△3九角▲5八飛△6六角成
と進んで後手良しでした。
自分としては▲6三桂成△同銀の変化の方が
嫌だなと思っていましたが、そうでもないようです。
一例で▲5三歩△同飛▲3三角成△同桂▲4二角△5三飛成
▲同金△3九角で一局。
本譜では▲4三桂成△5三飛成に▲同金△6六角▲同金
の形が意外と先手指せるようです。
したがって後手は▲4三桂成△6六角▲5二成桂△5七角成
▲6一成桂△4八馬▲同飛△6一銀で五分ですが
手番が先手に渡るため、お互い難しいですね。

さて今週の例会は土曜日たけやさんが使えないので
日曜日に振り替えで午後4時から例会を行います♪



posted by reirou777 at 22:16| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする