2018年05月31日

ザーザー

どうもこんばんは
いやぁ……今日は一日中雨でしたねぇ
おかげで探し物が見つかり、多少整理もついたのでよかったのですがw
つかし、朝MLB中継を見ていると、雨が降り出す前に
電波障害で映らなくなったのは驚きましたねぇ。
大体はドワー!って降り出すと映らなくなるのですが、
今日はその前からだったので、相当上空が荒れてたんだなと
思いましたね。

さって支部例会で試験的に開催している修棋リーグですが、
今のところ上々といいますか、ちょっと雰囲気が違って
感触としては良いですね♪
そして、やってみて2期目からの修正もわかってきたので、
よりよくしていきたいですね。

81dojoの方はどうにか三段維持できていますw
24ではそこそこ感触も良いのですが、もうちょいって感じですねぇ。
改めてネットと実戦の見え方が違うなって実感します。

そういえば昨夜の将棋の集いで参加者からフィッシャータイムを
試してみましょう!ってことでやってみました。
感覚としては中盤で時間が残っているのはありがたいですが、
終盤時間を加算出来ない状態でだと20秒や15秒将棋ではキツイですねぇ。
チェスではエンドゲーム(終盤)が将棋よりもハッキリとしていますが、
将棋は混沌としてくるので、加算される秒読みのバランスが難しいかもですね。
ちなみにフィッシャータームとは
仮に持ち時間を5分とすると。一手指す毎に20秒追加!
って感じです♪
うまり序盤自分の指し手だけノータイムで20手指すと
5分に400秒約6分以上加算されます。
終盤でも残り5秒で絶対応手を3手指すと、一気に60秒加算され
残り時間65秒となります。
切負は時間攻めがありますが、フィッシャータイムの場合
時間加算?が可能なのは面白いですね♪
ただ、普通の秒読みと大分感覚が違うので、
自分の中では切負の決断力と、この局面で時間が欲しい!という
両方をカバーしてくれるのかなと思ってます。

持ち時間と言えば、将棋界も黎明期は持ち時間三十時間
その後時代に合わせて持ち時間が短くなってきた経緯もありますし、
先日行われた叡王戦や、アベマTVで行う早指棋戦も
特殊?な時間ルールがあるようなので、
時代にあった”時間”の使い方でも魅せてくれるのが楽しみですね♪

余談ですが、プロ棋界の裏でも対局時計が一般的になり困った方々がいました。
それまで時間無制限で長時間、あるいは2〜3日ぶっ通しで何番も指して
報酬を網羅うという世界
有る時花村先生が知り合いの人に対局時計を差し出して、
「これからの将棋界はコッチ側もこれが主流になってくる。」
っと仰られたようで、実際主流となるのですが、
それについていけずに廃業したアッチ側の方々もいたとか。

俺も時間を作って読み返そう♪

名人戦はついに佐藤名人が後手番で勝利し3勝2敗!
気温上昇とともに、盛り上がってきた名人戦!
さぁどうなるか楽しみです!
(色々あって棋譜おえてなくてスイマセン)

posted by reirou777 at 20:30| 青森 🌁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月24日

昇段

どうもこんにちは
週明けから夏日ですねぇ
鹿児島では早くも梅雨入りだとか……
夏は好きですが、梅雨は……いやですねぇ

さって個人的な事ですが、81dojoにて三段に上がれました。
5連勝くらいして現在4連敗中www
やはり四段クラスになると24段タブ位の方々なので
序盤で指しにくくなるとツライですねぇ。
それと、冷静にみてこっちが攻め急ぎ過ぎてる感じが否めない。
しばらく藤井聡太七段の棋譜は並べずに
三間飛車名局集を並べよう。
毎日チマチマコツコツと♪

例会は先週も30名を超えた参加者が集まっていただき
かなり盛り上がってきております♪
ありがたいことです。
そんな中、今週の例会から修棋リーグを開催いたします!
現在登録者は19名
支部会員から弘前大学将棋部
あとは附属中将棋部と
年代超えて盛り上がれるよう、準備したいと思います♪

1期目の期間は5月26日〜7月28日の10週間
最初は年齢順に紅白リーグに分けて
2期目からはクラス分けを出来たら……したいですけど
あまり格付けもしたいないので、参加者の皆さんと要相談
って感じですね。

ちまたでは様々な団体での不祥事が取りざたされていますが、
そういった報道を見るたびに、なるべくは平穏に
そして、小まめな報告・連絡・相談が大事だなと。
未熟ながら務めをいただいているのであれば、
言動には気を付けねばっと。

そのうえで楽しくやっていきたいですね♪


posted by reirou777 at 17:58| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2018年05月17日

ミステリー

どうもこんばんは
蒸してますねぇ……
朝のワールドウェザーを見ていて
なんとなく予想はしていましたが……
そして、北欧でも季節外れの高気温!!
巡り巡って弘前も暑い日がくるかもしれませんねぇ

さって将棋とは全く関係が無くも無い?(よくスポーツの話はしますがw)
ミステリーと書くとどう捉える人が多いのだろうか?
大体が怪奇の類でしょうが(このネタは夏にでもw)
個人的には推理小説が浮かびますね♪
今、とあるゲームで推理小説を題材にしているのですが、
短くても推理小説としての土台がしっかりあって
久々に楽しめましたね♪
でも悲しいかな……色々と呼んでいると、いわゆる「定跡」で
考えてしまうのでwww
自分が初めて読んだのが、高校生の時にたまたま、受験の監督を
することになり、図書室で面白そうなタイトルで選んだ
綾辻行人著の「迷路館の殺人」
館シリーズの3作目

この時の感動とオチの部分に魅せられ図書室にあるシリーズと
無い物は取り寄せてもらって読みましたねぇ
そこからハマり、一作目「十角館の殺人」で紹介されていた
超有名なアガサ・クリスティ著「そして、誰もいなくなった」から
少しずつ海外作品も読みましたね。
っといっても割と「好きな物」に偏るので……
綾辻先生の作品は粗方読みましたが、あとは有栖川有栖先生と
内田康夫先生のを多少読んだくらいなので、大手をふってミステリーファンだ!っと
叫べはしないのですがw

内田康夫先生と言えば、将棋を始める前に
「本因坊殺人事件」を読んで棋譜と消費時間という言葉を
初めて知りましたね♪
将棋題材のミステリーでも、殺人の駒音はそれなりに面白かった
記憶があります♪

やはり物語には起承転結があるからこそ面白く
以前にも少し書きましたが、コンピューター将棋では悪手による逆転
つまり「転」がほとんど無いから、
(今年のWCSCではまた違ってますが)
その棋譜が例え純度が高くても、
面白味に欠けるし、ある一説では、
人は未完成にこそ真の美しさを感じる。
ともあるので、
勿論対局者にとって悪手は避けたいものですが、
見ている側としては、それが楽しく盛り上がるものなのかも
しれませんね♪

っと締めようと棋譜中継を見ると羽生竜王が
王位戦でプレーオフ以上が決定したようです。

この方に関してはまだまだ「承」でしかないのでしょうか……笑


今週の例会はめん房たけやさんが宴会のため
会場は稔町会会館です!
そして、初めて中期リーグ「修棋リーグ」
をやってみたいと思います!
途中経過や棋譜は参加者の了承を得てからに
する予定です。




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posted by reirou777 at 20:42| 青森 🌁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする