2017年10月12日

あの言葉から

どうもこんにちは
いやぁ……三連休は忙殺され、
追加で月曜も忙しく、久々に気力も削がれましたw
どうにか、心身回復♪

昨夜の将棋の集いでも弘前大学将棋部の
方々が参加してください、かなりにぎやかに行えました♪
自分も1局、指させていただきましたが、大ポカ2つで
残念なものにしたのが悔やまれます。

今週の城下町弘前支部の例会は、
めん房たけやさんが宴会のため、
会場は稔町会館となりますので、お気をつけくださいませ。

さて、昨夜はついに中村六段が王座タイトル獲得!
これで七大タイトル(八つめの叡王戦は現在進行中)のうち
獲得者が6名!

羽生棋聖
渡辺竜王棋王
佐藤天彦名人
久保王将
菅井王位
中村王座

羽生先生が元気が無いのがちょっと寂しい気もしますが、
20代、獲得した菅井王位のほかに
永瀬六段(杉本四段の方が年上とニコ生で聞いて、
まだそんなに若かったんですね!?と改めて驚きましたw)
西の王子事、齋藤七段も挑戦しましたし、
世代交代は確実で、他にも20代の棋士が力をつけてきたので
これから、将棋界の代謝は進むのでしょうねぇ。

先日、NHKBSプレミムにてアナザーストーリー再放送があり
羽生七冠達成の裏で、谷川先生 八王子道場の席主様 森内九段を
取り上げていましたが、
みていて、改めて、谷川先生の最年少名人記録
森内先生の名人8期獲得と
両者一時代を気づいた棋士の強さに感嘆しましたねぇ。

そして、八王子道場の席主様が仰っていたことで
「藤井四段の盛り上がりで、参加者が増えたけど、羽生七冠達成の時とは比べ物にならない。羽生先生のおかげで40年やれてきました。」
っと仰っていました。

個人的に、羽生善治=将棋と言うイメージが藤井四段が現れるまで20年
将棋界を支える金看板だった事に改めて感動し畏怖しました。

数年前、永世七冠挑戦に失敗し、あの言葉を言われても
次々と復位し通算98期

重圧と戦った1996年
それに加えて年齢とも戦っている2017年

人がいつまでも全盛でいられないとわかってはいても、
自分としては、最後までそれを体現し魅了されたいと
思うのは、身勝手は話でしょうねぇ。


posted by reirou777 at 17:30| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする