2017年09月28日

早寝早起

おはようございます。
本日は曇り、ちょっと肌寒くそろそろ
日中でも室内で長袖着ています。

さってちょっと多忙になり
朝5時半起床就寝10時半めどにした一週間でしたw
起きてすぐ動けないので、ちょっと布団でゴロゴロしたり
動く前にストレッチしたりとするので、
余裕持って動こうとはしていますね。
なので、昨日の将棋の集いではもう眠くて頭が働きませんでしたw
眠気と言えば、羽生先生がデビューしたらへんのお話で、
対局相手のベテラン棋士の方が感想戦が長いと有名な
方だったらしく。
深夜に終盤の感想戦をしていたところ、ベテランの先生が
指す手指す手に、羽生先生が夢うつつながら、
全て最善手で打ち取っていたという話を読みました。
いやはや……睡魔と戦いながらでも、身に付けた
終盤力で一目で打ち取れるのは流石と言いますか、
それ以上ですね♪

俺ももうちょっと時間を有効活用しないと。

お知らせとしては、10月14日の例会は
会場を稔町会館で行います。

現在 お子さんの参加者がほぼ変わらず。
小学生のお子さんが平均5〜6名といった感じでしょうか。
中学生も熱心な子が3〜4名参加いただいております♪

どうぞご興味あるかたは一度お越しくださいませ♪

さって、ここ一週間棋界の様子すら追えていないので
今日はこれにて、自分も片付けないといけない仕事をしてしまいます。

posted by reirou777 at 11:15| 青森 ☁| Comment(0) | 将棋、気になる局面。 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月21日

今年の将棋駒 其の三

どうもこんにちは

ここ数日忙しく……気づいたら五日ほどたってましたw
今週の詰将棋が間に合うか怪しいなぁ
今夜はネット友達同士のリーグ戦があるので
ちょっくら気合い入れて準備する予定なので。

おそらく、こちら三間飛車対居飛車穴熊になると見ていますが、
中田功七段の対穴熊棋譜を並べてまだ40局程度ですが、
なんとなぁく形と筋は覚えてきましたねぇ
感覚的には、端攻めが通れば勝ち
変更して居飛車の飛車を狙う筋はちょっと
難しい……といった感じでしょうねぇ。
もっとも……自分の棋力程度であれば秒読みで
どうなるかわかりませんしねw
高段の友達には終盤キッチリ詰まない筋に玉を
寄られて足りませんでしたがw

さて今年の将棋駒最後の品

書体 淇洲
木地 島黄楊柾目

個人的にお願いした駒になります。
何故この書体かというと……
升田幸三先生が影水作の洲を愛用していたと
読んだ記憶があるので、自分もいつか同じ書体で一組
欲しいと思っていたからですね。
少しでも、先生の見た麓の景色まで近づかなければです♪



将棋駒キシュウ01.1.jpg


将棋駒キシュウ02.jpg


将棋駒キシュウ03.jpg
posted by reirou777 at 16:40| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

今年の将棋駒 其の二

こんばんは
個人的に一段落がついて久々にヒトカラいってきましたw
普段からも声を出していますが、
魂込めて歌うとまた気分も違います♪

さて昨日のA級順位戦で佐藤康光九段対久保利明王将との
対局で出ましたねぇ、菅井式三間飛車が
しかし、ここで気になる数字がありまして
6手目△3二飛の局面の前例が14局
▲7勝 △6勝(1千日手)
△4勝は菅井王位の勝ち星
先手の応手としては
@▲6八玉 8局
A▲2二角成 2局
B▲4八銀 2局
C▲6六歩 1局
D▲9六歩 1局

出始めの当初は▲2二角成の乱戦がどうなるかとみられていましたが、
丸山九段・渡辺竜王共に交換しなかったので、相手の研究手順にハマる事を
嫌ったのかと思いましたが、たしか今泉対竹内戦C2順位戦で
どちらがどうもったか忘れましたが、この一局で▲2二角成△同銀
の乱戦になりましたが、後手が負けとなった将棋でした。
しかし、羽生先生が2二角成を指した一局で菅井王位は△同飛ととり
以下馬を作らせるも、手独と手持ちの角を主張した見事な指し回しを見せてくれました。
羽生先生が指して勝つと流行り、負けると少なくなるという印象がありますが、
まさにそうなのかなぁっとw
3局目の対応も素晴らしかったですしねぇ

しかし、この戦法……やはり形と言うか、菅井王位の修練があって指せる作戦なのかなと思っていますが、それでも△2五桂からの仕掛けもありますし、まだまだ色々と変化を見せてくれるのではないかと思っています♪

さて 将棋駒其の二

書体 源平清安 ちょい太字
木地 中国黄楊 柾目(うっすら虎斑) L判(一回り大きめ)

大きさ的には前回の菱湖と同じ駒のサイズになります。
個人的には大きな駒の方が扱いやすいのですが、
(大きいと言っても各寸法0.1mm程)
通常のサイズ使ってこっちを使うとやはり
大きいなと感じますね♪
中国黄楊ですが、弘山先生のおっしゃるとおりに、
国産の黄楊とあまり差異はない気がしますが、
あまり個人的に使っていないため、後で感覚を
掴みたいと思います♪






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posted by reirou777 at 19:51| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする