2017年09月21日

今年の将棋駒 其の三

どうもこんにちは

ここ数日忙しく……気づいたら五日ほどたってましたw
今週の詰将棋が間に合うか怪しいなぁ
今夜はネット友達同士のリーグ戦があるので
ちょっくら気合い入れて準備する予定なので。

おそらく、こちら三間飛車対居飛車穴熊になると見ていますが、
中田功七段の対穴熊棋譜を並べてまだ40局程度ですが、
なんとなぁく形と筋は覚えてきましたねぇ
感覚的には、端攻めが通れば勝ち
変更して居飛車の飛車を狙う筋はちょっと
難しい……といった感じでしょうねぇ。
もっとも……自分の棋力程度であれば秒読みで
どうなるかわかりませんしねw
高段の友達には終盤キッチリ詰まない筋に玉を
寄られて足りませんでしたがw

さて今年の将棋駒最後の品

書体 淇洲
木地 島黄楊柾目

個人的にお願いした駒になります。
何故この書体かというと……
升田幸三先生が影水作の洲を愛用していたと
読んだ記憶があるので、自分もいつか同じ書体で一組
欲しいと思っていたからですね。
少しでも、先生の見た麓の景色まで近づかなければです♪



将棋駒キシュウ01.1.jpg


将棋駒キシュウ02.jpg


将棋駒キシュウ03.jpg
posted by reirou777 at 16:40| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月14日

今年の将棋駒 其の二

こんばんは
個人的に一段落がついて久々にヒトカラいってきましたw
普段からも声を出していますが、
魂込めて歌うとまた気分も違います♪

さて昨日のA級順位戦で佐藤康光九段対久保利明王将との
対局で出ましたねぇ、菅井式三間飛車が
しかし、ここで気になる数字がありまして
6手目△3二飛の局面の前例が14局
▲7勝 △6勝(1千日手)
△4勝は菅井王位の勝ち星
先手の応手としては
@▲6八玉 8局
A▲2二角成 2局
B▲4八銀 2局
C▲6六歩 1局
D▲9六歩 1局

出始めの当初は▲2二角成の乱戦がどうなるかとみられていましたが、
丸山九段・渡辺竜王共に交換しなかったので、相手の研究手順にハマる事を
嫌ったのかと思いましたが、たしか今泉対竹内戦C2順位戦で
どちらがどうもったか忘れましたが、この一局で▲2二角成△同銀
の乱戦になりましたが、後手が負けとなった将棋でした。
しかし、羽生先生が2二角成を指した一局で菅井王位は△同飛ととり
以下馬を作らせるも、手独と手持ちの角を主張した見事な指し回しを見せてくれました。
羽生先生が指して勝つと流行り、負けると少なくなるという印象がありますが、
まさにそうなのかなぁっとw
3局目の対応も素晴らしかったですしねぇ

しかし、この戦法……やはり形と言うか、菅井王位の修練があって指せる作戦なのかなと思っていますが、それでも△2五桂からの仕掛けもありますし、まだまだ色々と変化を見せてくれるのではないかと思っています♪

さて 将棋駒其の二

書体 源平清安 ちょい太字
木地 中国黄楊 柾目(うっすら虎斑) L判(一回り大きめ)

大きさ的には前回の菱湖と同じ駒のサイズになります。
個人的には大きな駒の方が扱いやすいのですが、
(大きいと言っても各寸法0.1mm程)
通常のサイズ使ってこっちを使うとやはり
大きいなと感じますね♪
中国黄楊ですが、弘山先生のおっしゃるとおりに、
国産の黄楊とあまり差異はない気がしますが、
あまり個人的に使っていないため、後で感覚を
掴みたいと思います♪






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posted by reirou777 at 19:51| 青森 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年09月07日

ちょっとだけ

どうもこんばんは

ちょっとここ数日目を酷使してまして、
駒の紹介は来週に延期とさせていただきます。

大した事はないのでご安心を♪

9月3日に陸奥新報社様で行われた
福井九段追悼大会も青森県将棋連盟様のおかげで
Cクラスが初段位獲得戦となり大盛況でした、
関係者の皆様、参加された方々に
この場を借りてお礼申し上げます。

初段位獲得戦もここ1〜2年で優勝者の棋力が数年前と比べると
上がっているようにも思えます。
遠征組も増え、当然その方々は取れる自信と棋力があるのだから、
レベルが上がるのは当然なのですが、
何より嬉しい事が、子供達や20〜30代の方々が
増えていることですね。
自分が大会に出ていた7〜8年前では
20代はその当時一緒に参加していた
仲間位しかいなかったですしw

若い世代が増えるのも将棋界と周囲の方々のご尽力の賜物ですし、
それを大切に引き継いで行きたいですねぇ

しかし、反面年長者の方々が減っているのは
少し寂しい感じもします。
勝負の世界故、気持ちの部分もあるのでしょうが
何かしらの提案を示せたらならと思っています。

気持ちと言えば、先日行われた
王座戦だ一局 羽生王座対中村太地六段
いやぁ……中村六段のあの粘りは……素晴らしいの一言でした。
個人的には将棋も精神的な部分は占める割合は
実力が拮抗する程、少なくはないと思っています。
良い意味で根性と言うか根気と言うものが、
昨今は大事にしていかなくては、ならないのかなぁっと
一人思っていますw

それでは、失礼しました。



posted by reirou777 at 19:58| 青森 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする