2016年12月22日

駒3

ついに竜王戦が決着しましたね。
ここではあまり内容には触れませんが、
なかなか興味深い内容だったと思います。

しかし丸山九段の意地というか「らしさ」と言うか
以前挑戦した時には玉砕した「一手損角換わり」を
さらに磨き上げてここまで闘えるのですから、
升田先生が仰っていた「プロは魅せる将棋を指さにゃいかん。」
を体現している数少ない棋士の一人なんでしょうねぇ……

そして、土曜日はその「らしさ」を一番色濃くだして
棋士人生で貫いてきた。
加藤一二三九段

     対

史上最年少プロ棋士の冠を抱き
これからの棋士人生を歩み始める。
藤井聡太新四段の対局

これ以上無い舞台が整った一局は必見ですね♪


さて、俺のくだらない話は置いておきまして、
最後の駒紹介です。
作:田中弘山 書体 菱湖
木地は通常の者よりも少し大きめです。
書体と相まって並べた時の迫力は、
画像以上にあります。

菱湖2.jpg



菱湖1.jpg
posted by reirou777 at 21:39| 青森 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする